宮廷教会に隣接するチロル民族芸術博物館は、チロルの歴史からの膨大な数のコレクションを持つ文化史の稀少な存在です。その大規模なコレクションで、チロルの文化の多面性と、その現代にとっての重要性を現してます。聖ニコラウス劇に登場する恐ろしく不気味な姿のルシファー(悪魔の王)が博物館の入り口に立っています。その像は観覧者に新しい視点を開き、思案へといざないます。学術調査収集品は、手工業、家内工業、そして家財などの分野の展示品の豊富さを現しています。特に注目すべきは、木板で化粧張りされた部屋です。歴史的なチロルの民族衣装と18世紀から現在までのクリッペ(キリスト生誕の情景を木彫りや粘土で模した芸術)もハイライトに数えられます。マルチメディアの案内映像は、宮廷教会と皇帝マキシミリアン1世の歴史的背景を印象的に伝えます。

2018年 閉館日
1月1日
12月25日

2018年 入場時間が変わる日
2月13日(謝肉祭の火曜日):9時~12時
10月6日:オーストリア国営放送の博物館の長い夜:9時~17時、18時~翌日1時まで
12月24日:9時~16時、入場無料
12月31日:9時~14時

マルチメディア・ガイド
ドイツ語、英語、イタリア語およびフランス語は観覧料に含まれています(数に限りがありますので、グループでご来館の際にはご予約を御願いいたします)

お問合せ・連絡先
電話:+43/512/594 89 – 514, anmeldung@tiroler-landesmuseen.at