シュヴァルツ・マンダー・キルヒェ(「黒い人体像の教会」)の別名を持つインスブルックの宮廷教会には、チロルの最も重要な芸術遺産である皇帝マキシミリアン1世の墓があり、ヨーロッパの最も傑出した皇帝廟のひとつに数えられています。皇帝マキシミリアンの親族と彼が鑑とした英傑等の28体の等身大以上のブロンズ像が棺の側面に立っています。ハプスブルク家の皇帝の人生のエピソードが刻まれた大理石で記念碑が飾られています。宮廷教会ではさらに、450年以上前に作成されたエバート・オルガン、アンドレアス・ホーファーの墓、銀の祭壇のある銀の礼拝堂、フェルディナンド2世とその妻フィリピネ・ヴェルサーの墓をご覧いただけます。

2018年 入場時間が変わる日
1月1日:12時30分~17時、中央門から入場、入場無料
2月13日(謝肉祭の火曜日):9時~12時
10月6日:オーストリア国営放送の博物館の長い夜:9時~17時、18時~翌日1時まで
12月24日:9時~16時、入場無料
12月25日:12時30分~17時
12月31日:9時~14時

マルチメディア・ガイド
ドイツ語、英語、イタリア語およびフランス語は観覧料に含まれています(数に限りがありますので、グループでご来館の際にはご予約を御願いいたします)

お問合せ・連絡先
電話:+43/512/594 89 – 514, anmeldung@tiroler-landesmuseen.at